<< アートフルゆめまつり | main | イオンモール与野でダンス! >>

蜷川幸雄先生のご逝去に寄せて

蜷川幸雄先生の、ご逝去の方に触れ、謹んでお悔やみ申し上げます。

ついに、この日が来てしまいました。

「どうか夢であってほしい」そう願う現実が、今朝も変わらずここにありました。

まるで、僕の身体は砂のように薄灰色で、肌の細胞がサラサラと、崩れ落ちていくようです。

心の和紙に垂れた涙色の墨汁が、ひたすら滲み広がって行きます。

それでも、蜷川作品に触れた僕たちは、最大限の尊敬とともに、前へと進んでいかなくてはいけません。

最後に、月並みではありますが、蜷川先生の功績は色あせることなく、後世に伝え継がれていくべきものと信じます。
 
土井一朗
 
JUGEMテーマ:芸能


ショッピング
ミュージック
サイト内を検索
お買い得セール
リンク
selected entries
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
categories
archives
recent comment
profile
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座