BES|現在の募集状況

「BES7月生 先取り入会キャンペーン」

先取り入会のメリットとして、レッスンに慣れる時間が十分に持てることが挙げられます。

デメリットは、特にありません。

 

現在BESでは、2019年7月生を募集していますが、6月からレッスンに参加できる方には、「先取り入会特典」としてBES入会金(通常5400円)が無料となるキャンペーンも実施中です。

 

そのため、お子様にも保護者の方にもメリットの大きい、この時期のご入会をオススメします。

 

期間中は体験入会も実施いたしますので、まずは体験入会から、ご参加いただけますと幸いです。

 

<募集クラス>

・年中から小2の、ヒップホップダンス「BESプレキッズ」

 

・小3から小6の、ダンス&ヴォーカルエンターテインメント「BESキッズ」

 

・中学生以上の、ストリートダンス「BESオールスターズ」

 

・小学生からの、タップダンス「BESタップダンス」

 

【先取りご入会特典】

6月からレッスン開始で、5月中にご入会の方、BES入会金(通常5400円)が無料。

 

【体験入会日程】

◇プレキッズ、キッズ、オールスターズ=5月23日(木)

◇プレキッズ、タップ=5月28日(火)

 費用=各2500円(税別)

 

◇お持ちもの

 上履き用スニーカー、タオル、水筒。

 

◇ご予約/お問合せ

 「BES(ビーイーエス)体験入会」は、お電話でご予約ください。

 ご予約・お問合せ:ゴールドジムさいたまスーパーアリーナ

 所在地:さいたま市中央区新都心8
 TEL:0486003939

 

 *当日は公的身分証を、店内フロントで、ご提示ください。
 *体験当日は、時間に15分ほど余裕をもって、ご来館ください。

 *より詳しくは、スクールの公式サイトをご参照ください。
 

【ボーグ・エンターテインメント・スクール公式サイト】
http://bes.borgmusic.jp

 

皆様のご体験・ご入会をお待ちいたしております。



公演に寄せて|BES舞台公演

 保護者様のおかげで、今日に至ることが出来ました。ありがとうございます。

 

 早速ですが、お願いがあります。ぜひお子様に、愛を伝えてください。これは、必ずしも具体的な言動である必要は、ありません。愛とは思いやりとか、優しさ、包容力などと言い換えることも出来ます。演技を客席から観ていれば、もどかしく思えることも、あるかも知れません。それも、そのはずです。私たちは、合計12時間以上(プレキッズは約7時間、タップは+2時間)のリハーサルを通じて、たくさんの演出上のアドバイスをしてきました。 

 

 最も覚えることの少ない幼いお子様方でさえも「習ったことは、忘れないうちに、お家でも練習して身につけようね。」「ソロパートの目的は、感謝を伝えることだよ。実際の動きは、まず自分で考えてみてね。」「ただ踊るんじゃなくて、自分を観に来てくれた人達に喜んでもらえるように踊ろうよ。ディズニーランドで疲れているミッキーを見たことある?どうやって踊ったら喜んでもらえるかな。」「出ハケの場所は、ココだよ。水分補給のタイミングは、いつだよ。この曲の並び順は、こうだよ。立ち位置の目印は、このマークだよ。」など多岐に渡ります。

 よって、もし、舞台公演にチャレンジしなかった未来から本番を観ることができるならば、本番のお子様は既に表現者として数段の高みに達していることは明らかです。公演後は、今の自分に出来ることを、立派にがんばってくれたお子様に「かっこよかったよ」とか「上手になったね」とか、あたたかい言葉をかけてもらえるだけでも、それは愛として伝わります。「うちの子だけ、できていない。」時々耳にする言葉です。

 謙遜の美は、あります。ただしBESのステージは、比較や競争のための小さく閉じた世界ではありません。子どもたちが、自分の心と体を楽しく鍛える広大な時空でもあるのです。楽しいと感じる子どもの心には、行き止まりも限界もありません。ひたすら無限の可能性で満たされています。そこにエネルギーを与えるのが、周囲の愛です。

 「うちの子だけ、できていない。」この判断を正確に行うには、私心を消滅させて、達観した見方を貫かなければ、なりません。私どもは未熟な為、なかなかその域に到達できません。むしろ、この類いの言葉に触れたとき、子どもはどんなに傷つくだろうか。もし傷つかないのならば、日頃から、どんなに厳しい言葉を浴びせられているのだろうか、などと心配になってしまいます。その子が今後できるようになる可能性さえも奪われてしまった様で、まるで、世界が出口のない洞窟になったように、光と温度を失ってしまいます。才能あふれる子は、素直で感受性も高いことが多いので、軽いダメ出しが才能の芽を摘むことも、十分に起こり得るからです。

 出来事は1つでも、いろいろな角度から見ることができます。みんなが右に動くとき、自分の子だけが左に動く。そんなことは、たいしたことではありません。私たちも公演制作にあたり「一糸乱れぬパフォーマンス」といった技術的な統一は、指導の軸としていません。むしろ、みんなちがって当たり前のお子さまの1人ひとりが、自分らしくあることが、大切だと考えています。ですから、もし「お友達みんな、がんばってるな」と観てもらえたなら「うちの子も、結構がんばってるな」と感じていただけるかもしれません。

 「同じレッスンを受けているのに、見栄えに差があるのは、我が子に才能がないからだ」とする、この結論は的を射ていません。この多くは才能の差ではなく、練習量の差です。お子様方は、舞台公演に出演を目指してから、たくさん練習をしているはずです。それは、レッスンやリハーサルのことでは、ありません。レッスンとリハーサルの間で自主的に行われる練習のことです。週1回のレッスンならば、あるレッスンと次のレッスンの間には、1万分(10000min.)の時間が、あります。この、10000分のうちの10分(0.1%)でも練習に向ける意識があること。レッスン後はシューズの手入れを行い、お風呂上がりにはストレッチをする。これらは、基本中の基本です。それが3年、5年と積み重なっていくうちに、周囲から才能として認められるものになるのです。

 

 「練習は本番のように、本番は練習のように」といって、なかなか本番で100%を出し切ることは難しいのです。しかし練習によって100%の容量自体が膨らみます。これを上達といいます。ただし上達は、自分では気づきにくいので、周りが教えてあげる必要があるのです。何か気になることがあっても、良いところを見つけて褒めてみましょう。長所を伸ばせば、短所なんて気にならなくなります。私たちは、お子様が100%楽しめるようにサポートします。

 

 今回あまり練習できなかった方も、いらっしゃるでしょう。あるいは、課題があるのをわかっているのに、やらないでいる。やっていないのに、やったという。親としてはヤキモキしたかも知れません。しかし、これもまた今しかない、大切な成長のステップです。普段のレッスンでも練習のヒントは沢山散りばめられていますので、少しづつ習慣づけてくれたら嬉しいです。

 

 勉強とダンスにも相互作用があります。勉強の合間にダンスを挟むと、血行が良くなり学習効率も良くなるのです。また、ダンスを通じてリズム感を育むことは、生涯にわたって、お子様を支え続けます。リズム感とは、単にダンスを踊るためだけでなく、仕事や生活や勉強など様々なシーンで必要な感覚だからです。

 

 人生には、周りから楽しませて貰うことを楽しむという、受け身の時間も必要です。でも、それは主に身体の外から与えられる楽しさです。BESのダンスは、与えられた振付を覚える楽しさだけでは、ありません。踊ることで子ども自身の、心の内から放たれる楽しさもあるのです。私達は、これら両方の楽しさを共有することが、できます。楽しさを共有して愛を表現すると、より高い次元の幸せに近づくことができます。

 私たちは、みんな子どもでした。そしてBESの子ども達は、ダンスを通じて心に平和しかないような笑顔を見せてくれることが、あります。この笑顔から、私たちは学ぶことが、できます。そのお子様を立派に育てていらっしゃる保護者の皆様を尊敬しています。今を楽しく生きる子どもたちが、どうか皆様と同じように素敵な大人となるために、少し力をお貸しいただけたら幸いです。長文となり、失礼いたしました。

 

ボーグ・エンターテインメント・スクール(BES)

http://bes.borgmusic.jp/

 

土井一朗



部活と習い事の両立

埼玉県とさいたま市の、部活が変わりつつあります。

まず新聞記事をご紹介します。

 

 

では、詳説します。

 

埼玉県教育委員会による「埼玉県の部活動の在り方に関する方針 」と、さいたま市教育委員会による「さいたま市/さいたま市部活動の在り方に関する方針」には、それぞれ「学期中は、週当たり2日以上の休養日を設ける。(平日は少なくとも1日、土曜日及び日曜日は少なくとも1日以上を休養日とする。週末に大会・コンクール等への参加等で活動した場合は、休養日を他の日に振り替える。)と、明記されています。さらに「1日の活動時間は平日2時間程度、休業日は3時間程度とし、できるだけ短時間 に、合理的でかつ効率的・効果的な活動を行う。」ともあります。

 

また、それぞれに「生徒の心身の健康管理、事故防止及び体罰・ハラスメントの根絶を徹底する。部活動の指導において、部顧問、部活動指導員等による以下(例)のような発言や行為は体罰等として許されないものである。」とあり、さらに埼玉県の例では「 先輩、後輩等の生徒間でも同様に許されないものであり、暴力行為やいじめ等の発生を防止することが必要である。」とも記されています。

 

これらは、2018年(平成30年)3月にスポーツ庁が策定した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」に基づくものです。スポーツ庁のタイトルが「運動部」とあるのに対し、埼玉県と、さいたま市は「部活動」としているところに、注目してみましょう。

 

実は、この時、文化庁からも「文化部活動の特性を踏まえつつ、スポーツ庁が策定したガイドラインに準じた取扱い」を行うように依頼がありました。すなわち、埼玉県と、さいたま市の例では、運動部だけでなく文化部も含まれた、より広範なものなのです。現在は文化庁も「文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン 」を策定しておりますため、部活動全般についてのガイドラインが出揃ったことになります。時系列では、スポーツ庁が2018年3月、埼玉県が同年7月、さいたま市が同年8月、冒頭の新聞記事が同年10月、文化庁が同年12月です。

 

全ての子ども達が、より良い学校生活を過ごすことができるように。難色を示す現場もあるようですが、生徒はもとより、部顧問、保護者、地域など、中学校・高校に関わる全ての方のために、しっかりと規定の意図を汲み、また現状に即した運営が期待されます。

 

*以上、埼玉県立高校の生徒は埼玉県の、さいたま市立中学校の生徒は、さいたま市の方針に、注目してください。

 

<付録『勉強や部活とダンスとの両立について』

 

中学生・高校生にとって勉強は、とても大切です。同様に、やりたいことを存分にすべき、大切な青春期でもあります。

 

「勉強とダンスを両立する。」

「学校生活をトコトン楽しむ。」

「自分やりたいことに、全力で取り組む。」

 

これらの観点から、次の3点を参考にしていただければ幸いです。

 

1)「レッスン日に休みのある部活から選ぶ。」

→弊校のレッスンと部活の休みの曜日が一致すると、かなり両立しやすいです。曜日が重なる場合は、入部前に「何曜日は習い事があるので参加できませんが(あるいは何時に帰りますが)、それでも大丈夫ですか?」などと約束して、それを貫くことが大切です。

 

2)「授業中は授業に集中する」

→授業がわからなくなると、塾や宿題、予復習にかかる時間が増えてしまいます。授業中は勉強に集中し、わからないことは、その場で先生に聞きましょう。特に中学生は忙しいので、スキマ時間の有効活用が肝になります。

 

3)「がんばりすぎない」

顧問の先生・先輩との上下関係や、友だち関係の変化があります。時には理不尽な要求もあるかもしれません。そんな時は、周りに付き合い過ぎず、自分を大切にしてください。

 

あなたが、いつもあなたらしくいれば、あなたにとって居心地の良い人間関係が、あなたの周りに出来てきます。あなたを愛する人たちの、あたたかい愛に包まれて、何事も自分のペースで、楽しい中学校・高校生活を送りましょう。

 

弊校では、2002年から中学生以上のお子様が習えるダンススクールを開講しております。それが現在の「BESオールスターズ」です。

 

*開講当初の名称は、BESストリートでしたが「ひとり1人が輝く」という意味を込めて、オールスターズとしました。

 

ご高覧ありがとうございます。



キッズダンスとヒエラルキー

おかげさまで、開校16年目を迎えることができました。

 

皆様には深く感謝申し上げます。

 

 

開校当初より、私たちには複数のクラスがあり、クラスは学年別に分かれています。

 

「先生は、ひとりひとりの子どもを尊敬したい。」

 

「子どもが等身大で自分らしく表現できるクラスにしたい。」

 

「子どもの体力や学力にフィットしたレッスンを行いたい。」

 

各クラスは、そんな気持ちから生まれ、それを貫いてきました。


 

各クラスは、全ての子ども達が、自分らしく成長できる環境を目指しています。

 

家族や姉妹兄弟と同様に、年上のクラスが年下のクラスよりも決して上位では、ありません。

 

つまりクラスの間に、ヒエラルキーは存在しません。

 

 

ヒエラルキーとは、階級や階層に分かれた、ピラミッド型の組織構造のことです。

 

ヒエラルキーが存在すると、階層構造の間に、争いが生まれます。

 

その争いは「切磋琢磨」という言葉で美化できますが、本来は「自己研鑽」であるべきです。

 

子どもが自分の力で、自分らしく歩いていく、それが自分の未来を作ります。

 

子どもが自分の力で歩くためのエネルギーになるもの。

 

それが、愛です。

 

楽しいレッスンを通じて、自分にとって美しく輝く未来づくりを楽しんでください。

 

 

「みんなちがって、みんないい」

 

レッスンは、画一的な理論・体系の、押し着せではありません。

 

常に進化するダンス・エンターテインメントの中で、

 

私たちは、みんなにチャンスを与え、歩き方を教えます。

 

子ども達は年齢にかかわらず、お互いに尊敬して、いまの自分を精一杯表現する。

 

思いっきり表現することで、子どもたちの心身も明るく健康になる。

 

子ども達が輝くことで、家族や社会も美しくなる。

 

 

先生達は、いつでも見守っています。

 

Everyone is a special one.

 

誰か1人が特別なのではなく、みんなが特別な存在なのです。

 

 

ボーグ・エンターテインメント・スクール さいたまスーパーアリーナ校

土井一朗



BESより年末のご挨拶

「年末のご挨拶」

今年も、たいへんお世話になり、ありがとうございました。


まず主催行事では、4月に13回目の舞台公演を、12月に23回目のプチ発表会を開催いたしました。

また、客演行事も多数ございました。

各行事の参加要項を満たしている方々には、けやきひろば、ステラタウン、イオンモール与野、アルシェ、シーノ、プラザノースなど、様々なステージで、ご活躍いただきました。


通常レッスンでは、48レッスン×5クラス、計240回のレッスンを行い、16名の新メンバーを迎えました。

そして、リズム取りや発声などの基礎練習からはじめて、木曜クラスでは新演目の振付も覚えました。

キッズはレコーディングにも取り組み、進級などもあり、ひとり1人にとって新鮮で活発な多くの活動が、ありました。


私達は、お子様方の心身ともに健やかで、頼もしい成長に目を細めるばかりです。

スタジオやイベントでは、子ども達が日増しに自信をつけて来るさまが、ひしひしと感じられます。


ダンスや歌が出来る喜びは、ご本人とご本人を愛する人々の、心とカラダに潤いを与えてくれます。

BESに関わってくださる皆様ひとり1人の心が元気になると、周りの人々にも、幸せの波紋を広げていくことでしょう。

ひとり1人が少しづつ幸せになると、世の中の全体も美しくなる。

それこそが、踊ることや歌うことの持つ力です。


ダンスと音楽は、相思相愛です。

ですから、音楽と一緒に楽しんで踊れば、応援してくださる人々の心にも、愛のあたたかさを届けることが、できるでしょう。


年末年始は、予定通りお休みをいただきますが、楽しいひとときを過して、いっそうのご活躍を祈念いたします。

お子様方の日々のがんばりと、保護者の皆様のご協力に、深く感謝いたしております。

よいお年をお迎えください。


ボーグ・エンターテインメント・スクール
http://bes.borgmusic.jp



ショッピング
ミュージック
サイト内を検索
お買い得セール
リンク
selected entries
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
categories
archives
recent comment
profile
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座